木更津海岸潮干狩り場は駐車場が狭い!
2022年6月4日土曜日、木更津市にある木更津海岸潮干狩り場へ行ってきました。
大崎から車で東京湾アクアラインを渡っていったのですが、
駐車場が狭くてびっくりしました。
道中の案内に沿っていくと、鳥居崎海浜公園 駐車場に行き当たるのですが、
100台近く停めれるそうですが、満車でした。
アクアラインの渋滞により、到着がかなり遅れたので、運よく潮干狩り終わった人が出て行ってくれたので停めることができました。
潮干狩りの開場付近の時間だと、恐らく停めれないと思います。
ということで、要注意点ですが、
車で行く場合は少なくとも開場前には着いておく必要があります。
それでもGWは満車になると思うので、
結論、木更津海岸潮干狩り場はオススメしません(爆。
駐車場狭すぎ。
木更津海岸潮干狩り場は施設が充実している!
駐車場が狭く、橋を渡らないといけないこの潮干狩り場がなぜ人気なのかわかりません。
でも、客は多く、施設も充実していました。

木更津海岸潮干狩り場では、駐車場から黄色い動線で潮干狩りをしに行きます。
中の島大橋を渡って中の島公園へ15分ぐらいかけて渡ります。
遠いですが、橋からの眺めは良いです。


(沖の方に人がたくさんいるのが見えます)
駐車場まで戻るのが大変なので、
・ガラガラ(キャリー)があれば疲れにくいです。
・荷物は全部持っていきましょう。

アサリが規定量まで取れた場合、めっちゃ重くなるので、キャリーがないと大変ですよ・・・。

島へ渡ると芝生があるので、ポップアップテントをたてて荷物を置いておくことができます。
潮干狩り前後には芝生で遊ぶのも良いでしょう。
ただ、数百円でプレハブの座敷に入ることができるので、テントはなくても良いです。
テント立ててる人はそんなに多くありません。

ゲート・計量所付近の白いプレハブ群が施設です。
畳の敷かれた休憩所や温水シャワーがあります。
トイレ・砂抜き用海水、洗い場等もここに固まっています。


ゲートをくぐるとすぐ潮干狩りゾーンが広がっています。
ゲートにいる人に「今日はどこでアサリ採れますか?」と聞いておくのが効率的です。
木更津海岸潮干狩り場は普通にアサリは採れる!
開場から1時間以上経過しており、人も多かったで苦戦しました。
他の人が掘ってなさそうな場所を探して広範囲を掘ることを意識しました。
それでも、近隣の他の潮干狩り場よりも、生息密度は低い気がしました。

この通り、6月上旬でも潮干狩りをしている人はたくさんいました。
人気の潮干狩り場に見えました。

最終的には、規定量に到達しなかったのですが、まずまずの量のアサリを確保できました。
閉場ギリギリまで粘って粘ってなんとか5kgって感じでした。

木更津海岸潮干狩り場の特徴として、泥質です。
そのため、アサリも全体的に黒い外殻になっていました。
しっかり砂抜きした方が良さそうです。
木更津海岸潮干狩り場でハマグリは採れる?

黄金のハマグリ探しイベントはやっていますが、スーパーレアだと思います。
スタッフさんに聞いても、ハマグリは撒いていないとのことでした。
ハマグリは期待しないでください。
木更津海岸潮干狩り場はロケーションが良い!
木更津海岸潮干狩り場の良いところは、ロケーション(景観)が良いことです。

特に橋からの眺めが良く、多くの人が写真を撮っています。

駐車場付近にはおしゃれなカフェが入っています。
潮干狩り後にまったりすると癒されます。
駐車場近くにはちょっとした海鮮市場もあり、見る人を楽しませます。
あまりアサリが採れなかったら、買って帰るのもありかもw
この日の翌日にサウナに行く予定があったため、
この日はサウナはやめて夕飯を食べて帰りました。
寿司活魚魚料理 魚まさというところがGoogle口コミで高評価でした。
予約なしで行ったのですが、ちょうど入れました。
そのすぐ後に満席になって、帰されていたので、行くなら開店と同時ぐらいに行けるようにしてください。

この日のおすすめのまぐろ三昧みたいな定食を食べました。

めっちゃ美味しかったです!
木更津海岸潮干狩り場はキャリー必須

車の荷物(潮干狩りグッズ・テント・クーラーボックス・着替え等)は全部持って、15分歩いて橋を渡るので、キャリー必須です。
みんな無造作にキャリーを置いて潮干狩りに興じています。