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東京湾 魚釣り

お台場水の広場でサビキ&泳がせでシーバス37cm

投稿日:

2022/11/6 お台場水の広場の釣果

15:45頃、お台場の水の広場公園に到着しました。

160:00前から、サビキに反応が現れてきました。

16:34頃がサッパのピークでした。
4匹同時に釣れています。

泳がせにする場合は、ブクブク使用を推奨します。
活きが全然違いますので。

16:40、待望の時間が来ました。
できる限り遠投して、エレベーター仕掛けで泳がせていたカタクチイワシの竿が、
ブルブル震えだし、弧を描きました!

海底に伸びる道糸が走り出しました。
走り出したのを合図に、糸を張って合わせると、乗っていました!

子どもに巻いてもらいました。
手前でジャンプされてヒヤリとしましたが、
無事釣り上げることができました。

このように、かなり際どい掛かり方でした。
それでもタモではなく、ぶっこ抜くことができました。

帰宅して計測すると、37cmでした。
セイゴですね。

前回食べて違和感はなかったので今回も塩焼きにして食べました。

泳がせ釣りは、子供が釣ったカタクチイワシで、大物を釣るというストーリーが素晴らしいと思います。

この日は17:30まで泳がせを続けましたが、このセイゴ以外は当たりはなかったです。

今日のポイント1:カタクチイワシを確保しよう

泳がせ釣りのポイントですが、エサはカタクチイワシがおすすめです。
サッパでもやってるのですが、釣れませんでした。

表層ではサッパばかり釣れます。
少しタナを下げると、サッパの下にカタクチイワシが固まってる気がします。

今日のポイント2:カタクチイワシを泳がせよう

この日、釣ったシーバスの釣法です。

エレベーター仕掛けという泳がせ釣りなのですが、
できるだけ遠くにオモリを投げます。

あとは仕掛けにカタクチイワシを着けて、
泳がせていきます。

ここでのポイントがいくつかあります。

・カタクチイワシを元気に保とう。

釣れたらなるべく早く、水バケツに放り込みましょう。
その際に、必ず濡れた手で触りましょう。

・カタクチイワシを鼻掛けにしよう。

背がけだと、すぐに弱ってしまうと思います。
鼻の透明な部分だと長持ちする気がします。

・カタクチイワシを優しく送り出そう。

カタクチイワシは弱いので、エレベーターで送り出す時に、
優しくそっと送り出してあげてください。

・送り出したら沖まで流し込もう

エレベーターで着けただけだと、手前ぐらいにしか行きません。
竿を上下して、見えなくなるまでカタクチイワシを沖まで泳がせてください。

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