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クワガタ・カブトムシ

【画像】クワガタ・カブトムシ用のエサ皿・止まり木を自作しよう!

更新日:

子どもと楽しみながら作れるカブトムシ・クワガタのエサ皿や止まり木の作り方を紹介します。「こんなエサ皿あったらいいのにな」「かっこいい止まり木が欲しい」という人はぜひ自作してみてください。

なぜ、クワガタ・カブトムシ用の木を自作するのか?

34歳の大人が作った、右からゼリー皿、隠れ家、止まり木です(笑

そもそもなぜ今回、クワカブ用の木を自作しようと思ったかというと、クワガタが昆虫ゼリーを食べにくいんじゃないかと思ったからです。

クワガタって角が前方に突き出てるから、カップゼリー食べにくそうじゃないですか?カブトムシは綺麗にすっからかんに食べてくれるのですが、クワガタはだいたいひっくり返してますしね。

子どもの誕生日プレゼントに大型のクワガタを買ったのですが、明らかに100均のゼリー皿は深すぎて食べることができないんです。そこで、浅型のゼリー皿を自作しようと思いました。

最初はゼリー皿だけのつもりだったのですが、作ってるうちに楽しくなってきて、材料も余ってたので止まり木も作りました。そしたらめちゃくちゃ楽しかったです!

楽しみながら作成できたクワカブのエサ皿や止まり木

主にダイソーやセリアで売っている木製粘土でクワガタ・カブトムシの飼育ケースに入れる止まり木を作りました。

なぜ今回紹介するかというと、製作の過程がとても楽しかったからです。子どもと一緒に粘土細工を楽しむことができます。自分で作った止まり木に、クワカブが止まってくれたり、そこでゼリーを食べてくれたら最高だと思いませんか?

どうやって、クワカブのための木を自作したか?

セリアの木かるねんどが主な材料です。
クワカブにひっくり返されないように、釣具の重りを土台にします。
重りに木かる粘土を着けて、好きな形に成形します。
大型クワガタでも食べやすいように、平べったいゼリー皿を作って見ました。
工夫として、セリアの燻製チップを埋め込んで、クワカブが登りやすいようにしました。
これは木の洞をイメージしたもの。燻製チップを埋め込んで登れるようにしました。
子どもが作ったなんの変哲もないゼリー皿です。これでも使えなくはないですね。

正直、クワカブのゼリー皿はどんなものでもいいと思います。プラスチック容器でもいいと思います。

ですが、今回はダイソーやセリアを見ているうちに、木製粘土というのを発見しました。乾いたら木になるという粘土です。それを見つけて、ゼリー皿だけじゃなくて、コクワガタが遊べるような止まり木も作ったら面白いし、子どもも絶対に喜ぶと思ったんです。

乾いたらこんな感じになりました。やはりひび割れは目立ちます。

下に向けてた部分や厚みのある部分はまだ少し柔らかいのですが、気にせず着色していきます。

使ったのはアクリル絵具です。水性や油性ではありません。
まあ子どもも絶対に好きな作業ですよね。

木製用瞬間接着剤(ダイソー)で木の割れ目や継ぎ目を埋めて補強しました。

使った材料の紹介

木製粘土(木かる粘土)

これがないと始まらない。これはセリアで買いました。類似品がダイソーなどでも売ってるので、多めに買っておきましょう。

重り(釣り用スパイクオモリ)

木製粘土は軽いので、クワカブにひっくり返されないように土台となる重りがあるとよいです。100均で重りになりそうなのが見つからなかったので、釣り具のキャスティングというところで買いました。釣り具屋ならどこでも売っています。

アクリル絵の具(着色用)

アクリル絵の具を使ったのは初めてで、店頭で見るまで存在すら知りませんでした。水彩は水に溶けますが、アクリル絵の具は濡れても溶けませんので、霧吹きで濡らしても大丈夫です。一方、アクリル絵の具は塗るときは水に溶かして好きな濃度で使うことができ、乾くまでの時間が早いという特徴があります。

木製粘土はDIYで大人気らしく、いろんな作り方がネットで紹介されていますので、ぜひ調べてみてください。

今回は木製粘土+アクリル絵の具でクワカブグッズを作ってみました。ミニチュアとかインテリアとかいろいろ作れるみたいなので、子どもと一緒に楽しめる遊びです!

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