
9/12日曜日の早朝、お台場水の広場へサビキしてきました。
釣り開始は7時、切り上げたのは11時。

6月7月には水が濁っていたのですが、それがなくなっていました。

端っこの方で糸を垂らしました。
目の前を偏光レンズで見ると、コノシロくんが乱舞していました。

20mほど沖合でもコノシロくんが誰かに追いかけられていました。
コノシロが目の前で群れているので、餌なしでもサビキ針をゆらゆらさせるだけで食いついてきました。入れ食いでした。

結果的には、10cmくらいのコノシロくんを52匹釣りました。

15cmくらいのサバも嬉しいことに1匹混じってくれたので、持って帰ってしゃぶしゃぶにしてサクッと子どもが食べました。
9時頃に来た親子は、もっとでっかいサバを釣り上げていました。
サバ3匹釣れたようです。
私もサバに集中したいのですが、うちは子供が目の前の魚(コノシロ)の群れに夢中になって、サバを釣ろうとしてくれません。
まだ子どがも小学1年2年なので、獲物の種類よりもとりあえず数釣りで、釣れる状態がを作っておかないと、子どもが退屈しだすのでしょうがないかですね。
夏も終わり、お台場の濁りも消え、サビキで釣れるようになったので、私の中では釣りシーズン開幕です。
今年は水の広場でタチウオを釣りたいです。
この日もタチウオセットにサンマを餌につけて20投ほどしましたが、コノシロくんがバイトしてきました。
タチウオはいるのかわかりません。
歩いていたお兄さん曰く、コノシロが群れるようになったのはここ2〜3年とのこと。
タチウオはもう少し寒くなってからとのこと。
お兄さんも豊洲ぐるり公園で去年たくさんタチウオを釣ったみたいです。