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東京湾 魚釣り

お台場水の広場サビキでカタクチイワシ&泳がせでシーバス

更新日:

釣果

2022/10/30日曜日の夕マズメを狙って、お台場水の広場公園でサビキをしてきました。

波もなく、釣りがしやすそうです。

まずは子どもにサビキをしてもらいました。

なかなか良型のカタクチイワシが釣れました。

前回来た時はサッパしか釣れなかったので、カタクチイワシが釣れたのは意外でした。
ほんと魚の行動は来てみないとわかりませんね。

16:00頃から、カタクチイワシの入れ食いが始まりました。
最初は2ヒロぐらいの層で釣れていましたが、
16:50頃には、水面近くにカタクチイワシが湧きはじめました。

このように、鈴なりに釣れます。
つまり、かなり数が多い、相当な数のカタクチイワシがいると考えられます!

この日、仕掛けは6号の針しかなかったのですが、3〜4号ぐらいの針がちょうど良いと思います。
6号でも釣れはしますが、カタクチイワシに対しては大きい感じがします。
(エサはなくても釣れます)

釣れたカタクチイワシをエレベーター仕掛けで泳がせました。

そしたらシーバスが釣れました。

30cm未満のチビシーバスです。

使った仕掛けはこちらです。

5時半になるともう暗くなってしまうので、
夕マヅメは16:30~17:30と言ったところでしょうか。
それより前に泳がせ用のエサは確保しておきたいですね。

6時になるともう真っ暗です。
それでもカタクチイワシは釣れ続けていました。

東京湾奥のシーバスを食べる

シーバスを持って帰って塩焼きにしました。
サバぐらいの大きさしかありませんでしたが、美味しかったです。

お台場の魚は衛生的に抵抗がありましたが、
海の色も悪くなかったので、食べてみました。

家族みんな(こども、妻)美味しいと言ってたので、
味は問題なさそうです。
気にしていた臭みもありません。

子どもが釣った魚をエサにして釣れた魚を食べて、
家族みんなが喜んでくれて、食卓に笑顔が溢れました♪

ルアー VS 生きエサ

この日、同じくカタクチイワシの泳がせで、
大型のシーバスを釣った人もいる
ようです。

しかし生きエサはやはり強いですね。
ルアーマンがたくさんいたのですが、私の近くでは見る限り釣れていませんでした。

生きたカタクチイワシを使っていた人だけが、
シーバスをゲットしていました。

カタクチイワシが湧いてる今、シーバスもごろごろいると思うので、
ぜひ夕マズメにトライしてみてください。

水の広場公園は空いてるので釣り座確保の心配がいらないので本当、楽です♪

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