昨年に引き続き、GWの帰省を利用して、西宮ケーソンに青物を狙いに行ってきました。
昨年の記事はこちらです。
西宮ケーソンで青物は釣れたか?
結論、私は釣れませんでした。が、5月2日の朝6時〜8時にかけて、2人ぐらいメジロを釣り上げておられました。
状況としては昨年と全く同様で、朝マヅメに数十人がひたすらビッグバッカーやセットアッパーを投げていました。

着いたのが4時20分頃だったのですが、なんとか真ん中付近を確保することができて一安心でした。

朝日が昇る頃には第2コーナーより先は満席になってました。釣れてたのは上の画像の位置です。
先端に近い方が釣れそうな気はするのですが、真ん中より先さえ確保できれば、あとは腕次第だと思います。

見事な風景ですね。
青物を釣り上げるポイントは?
堤防からメジロが釣れるなんて夢がありますよね。
ほとんどの人は坊主になっちゃってるわけで、私もそうなんですが、ポイントは2つあると思っています。
・1つ目のポイントは魚にルアーを遭遇させることです。
これは、青物が回遊しているタイミングにルアーを海に投げていないといけないので、とにかく投げ続けましょうということです。
それと、タナです。
ただ漫然と投げ続けるのではなくて、①表層を巻く(着水と同時に巻き始める)と②底〜中層を巻く(着底させて、ある程度巻いたらまた着底させるを繰り返す)の2つを使い分けて、青物がいるタナを探る必要があります。
釣れた人に話を聞くと、今年は「底でヒットしました」と言ってましたし、昨年は「着水と同時にきました」と言っていました。
そのため、日によって魚が回遊している層は違うと考えた方が良いです。
・2つ目のポイントは魚にルアーを食わせることです。
ルアーを魚が食う瞬間ってどんなイメージを持ってますか?それがないと、ただ漫然とルアーを投げて巻くだけになっちゃうんですよ。
釣れた人を観察していると、早巻きをしていました。超高速リトリーブというやつで、これが青物には有効です。
早巻きは青物をリアクションで食わせるイメージです。青物の視界内でルアーを早まきすると、思わずパクッとしてしまうイメージです。
普通のスピードで巻いていても、なかなか青物は口を使ってくれないようです。
ルアーだって見切られることや、青物はベイトを追い食いしていることが理由だと考えられます。
早巻きのデメリットとして、疲れますw
なので、朝日が登り始めた2時間ほど、短時間集中で早巻きで頑張って、釣って帰りたいですね。
2023年のトレンドルアーは?
2023年はこの、メガバスのブレード付きメタルジグ=マキッパが流行っているようです。
40gからあるので、ビッグバッカー同様に飛距離は期待できます。
私の数人隣の人も、マキッパで
ですが、マキッパだから釣れたというわけではないでしょう。
ビッグバッカーでもセットアッパーでも釣れるはずです
上手い人がビッグバッカーばかりで飽きたからマキッパを使ってるだけだと推測します。
(上手い人は何使っても釣れます)
西宮ケーソンで青物を狙いながらサビキをしても良いか?
今回はケーソンの内側でサビキもしてみました。

トリックサビキならエサの詰め替えが不要なので、めっちゃ効率いいやん♪と思っていたのですが、結論、釣れませんでした。
アジが釣れたら、それを泳がせてメジロを狙いたかったのですが、残念でした。
ケーソンの外側でもジグを投げつつ、足元でサビキをしている人もいます。
ですがその人もサビキで釣れてる様子はありませんでした。
私も外側でもトリックサビキで底〜表層までやってみたのですが、釣れませんでした。

トリックサビキにフィッシングマックスのアミエビはかなり相性が良いです。
エサがしっかりハリにかかってくれて、ずっと垂らしっぱなしでも残っていました。
西宮ケーソンの駐車場はクレジットカードが使えます

西宮ケーソンは西宮ヨットハーバーに駐車して歩いて行きます。
西宮ヨットハーバーの駐車場は、現金に加えてVISA・JCB・MASTERなどのクレジットカードも使用できます。
まとめ
- メジロを釣るために
- 釣れてる人はいるので、諦めずにジグを投げよう。
- 表層〜底までタナを変えて探ろう。
- 早まきをしてリアクションで食わせよう。
- サビキの釣果
- GWはまだ早いです