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天秤タチウオ 魚釣り

3月下旬の東京湾晩冬タチウオを天秤仕掛けで狙う

2025年3月23日、品川ひらい丸のタチウオ乗合船に行ってきました。

最初のポイントでいきなりF5タチウオを釣り上げた

今日もいつものように観音崎沖でスタートです。

最初の一流し目から船長の「型でましたからね〜」がアナウンスされました。

私も幸先よく掛けることに成功し、上がってきたのが・・・

ひらいまるのブログに載っているこのF5のタチウオでした。

ひらいまる

今日はこの朝の1本が一番の見どころとなってしまいました。

その後も2本ほど加えることができましたが、10時頃以降は当たりが遠のいてしまいました。

4本からなかなか伸びない

当たりはあるがすぐ離す
当たりはあったがエサがそのまま残っている
そんな状況が続きました。

また、周りはポツポツ釣れているけど、自分は掛けきれないという嫌な時間が続きました。

そういう時間が1時間も続くと、本数に差が出てきしまいますね。

しかも、逆テーパー仕掛けにも関わらず、ハリス切れが続きました。

太ハリス部分だけを取り替えるという試みを今回からやっていたのですが、結束が弱かったでしょうか。1本1本が大事な冬タチウオにおいて、これは痛恨のミスでした。

船団はしっかり形成されていました。

周りの船も釣れてはいるのですがぽつりぽつりという感じで、船中も同じような感じでした。

そんな中でも、やはり数を順調に伸ばしている人はいました。

タナを合わせるのは当然として、この冬タチウオでは誘い方も重要になっている印象です。

夏〜秋のようなシャクって止める、巻いてまたシャクって止める・・・ではありません。

大きくシャクって20秒ぐらい止める。そのタナのまままた大きくしゃくって20秒ぐらい止める。

というような誘い方をしていました。

最後は9本でフィニッシュ

11時半頃、早めのカップ麺タイムとして、集中力を戻そうと試みました。

そして、あと一流しということろで、釣り人のスイッチが入ったからでしょうか。

帰り間際の13:47、13:55にF4以上の良型2本を加えることができました。

あと1本でツ抜け!というところで無情にも「はい、じゃあ今日は上がりますよ〜」のアナウンスが。

結果的には竿頭は17本だったようで、私は5番手ですかね。

ツ抜けできてたら満足感も違ったのですが、悔しい結果となりました。

今日の反省点は2つ。

・仕掛けの結束を強くする。
・当たりがあったらそのタナで誘い続ける。
・集中力を維持できるような工夫

-天秤タチウオ, 魚釣り