2025年3月30日に品川ひらい丸のタチウオ船に乗ってきました
3月30日に品川ひらい丸のタチウオ船に乗ってきました。
私は天秤仕掛けでやっていましたが、なんと坊主、0本でした。
初めての出来事でショックでした。
今でも厳しい日はありましたが、0本というのはなかったので。
朝7時半頃から13時半頃までほぼ休みなくやって0本です。
当たりはあっても、チョンっと竿先が動いて終了。その場でノーテンションフリーフォールを繰り返すも、反応がなくなる。
しまいには船中がおまつりだらけになって、タチウオの当たりなのか、おまつりなのかわからなくなってしまいました。
それでも最後まで、まさか坊主はないだろうと思っていたのですが、まさか本当に坊主で終わるとは。
春タチウオの難しさ
3月30日はやけにおまつりする日でした。(隣の人と仕掛けが絡まる)
今までも乗客が多く、隣の釣り人との間隔が狭い日はあったのですが、それほどおまつりは気になりませんでした。
この日は仕掛けが斜めになっていて、見るからに仕掛けが絡んでいるような感じでした。
日本では春は潮の干満が最も大きくなります。それは、潮流が早くなることを意味しています。
大きく塩が引くので潮干狩りのシーズンであることからもわかります。
つまり、タチウオ自体が難しくなるのもあると思いますが、釣り自体も難しくなるのが春なのかもしれません。
東京湾のタチウオはいつまで釣れる?
私は船釣りを昨年からはじめたので、タチウオがいつまで釣れるかわかっていませんでした。
今回分かったのは、東京湾の船タチウオのシーズンは7月から4月上旬(1週目ぐらい)まででということです。
かなり長期間釣れ続けるということですね。

東京湾の船タチウオをリードする中山丸も、4/5でシーズン終了宣言です。
3月下旬〜4月上旬になると、タチウオのサイズも小さくなってしまうようです。
それでも12本も釣ってる人がいるのはすごいですね。
中山丸はお客さんが凄い。。。

タチウオポイントの地元である走水港の教至丸でも0本〜5本という結果です。
完全にシーズン終了を感じさせますね。
私の定宿であるひらい丸も、4月に入ってからタチウオ乗合船に人が集まらなくなっています。
以上