シーガー プレミアムマックス ショックリーダーがおすすめの理由
シーガー プレミアムマックス ショックリーダーは安い
シーガー プレミアムマックス ショックリーダーは数あるショックリーダーの中でも安いのでおすすめです。

ショックリーダーは消耗品で釣行ごとに結び直すのが基本です。そうするとワンシーズンごとに1個は消費してしまいます。そのため安さはとてもありがたい要素です。
シーガー プレミアムマックス ショックリーダーはレビューが高い
シーガー プレミアムマックス ショックリーダーはAmazonで1500件以上のレビューがあり星4.4という超高評価です。

これだけのレビューがついていて星4.4というのは間違いないという商品なんでしょう。コスパが良い商品です。
Amazonレビューではこんな投稿があります。
・間違いない。さすがのシーガーです!まったく問題ないです。
・タチウオやカマスの齒で多少キズが入ってもすぐに切れる事はありませんでした。
・結束もしやすく、ギシギシするような硬さもないので、これからはコレですね。
・強度あり良い。とても良い。使いやすい。
・コスパ最高です。2.5~7号まで使用しましたが、強さとしなやかさを兼ねています。
・傷にもわりと強く、締め込みもガッチリ決まり、クセもしごけば取れるという、全体的に非常に使いやすい糸です。
・適度なしなやかさが有りノットが組みやすく大変扱いやすいです。
シーガー プレミアムマックス ショックリーダーは糸止めがついてる
安いしレビューが高いから良いと思って買いました。買ってわかったことなのですが、シーガー プレミアムマックス ショックリーダーには糸止めがついてるので、個人的にはとても気に入りました。

Amazonで購入すれば翌日〜翌々日には届きます。

シーガー プレミアムマックス ショックリーダーは信頼の「MADE IN JAPAN」です。(上の画像の下部に記載があります)

糸止めがついてるのが地味に嬉しいです。(別のショックリーダーにもついていた気がします)
シーガー プレミアムマックス ショックリーダーの選び方
シーガー プレミアムマックス ショックリーダーは何号何lbを買えば良い?
一般的にショックリーダーは使用しているPEラインの号数の4〜5倍の号数を買えば良いとされています。
シーガー プレミアムマックス ショックリーダーも同じで、PEラインの号数に合わせて選ぶと良いです。
PEラインの号数 | リーダーlb数 | リーダー号数 |
---|---|---|
0.4~0.5号 | 3~4lb | 0.8~1号 |
0.6~0.8号 | 6~14lb | 1.5~2号 |
1.0号 | 10~20lb | 3~5号 |
1.2号 | 16~22lb | 4~6号 |
1.5号 | 22~30lb | 6~8号 |
2.0号 | 30~35lb | 8~10号 |
3.0号 | 35~40lb | 10~12号 |
4.0号 | 40~55lb | 12~16号 |
シーガー プレミアムマックス エギングに使うには何号?
シーガー プレミアムマックスをエギングに使うにはPEラインの号数から選ぶことになります。
エギングでは0.6〜0.8号ぐらいのPEラインを使うことが多いので、シーガー プレミアムマックスは上の表の通り1.5~2号を選んでください。
シーガー プレミアムマックスとグランドマックスの違いは?
「シーガー グランドマックス ショックリーダー」は「シーガー プレミアムマックス ショックリーダー」の上位商品に当たります。
グランドマックスの方が引っ張り強度は高いのですが、その分価格も上がってしまうので、他のリーダーでも良いってなってしまいます。
また、プレミアムマックスの方が糸が少し柔らかいため扱いやすく、FGノットも組みやすいです。特にまだ釣り歴が浅い人は、プレミアムマックスで十分です。
両者の違いを比較しました。
プレミアムマックス | グランドマックス | |
---|---|---|
商品 | ![]() | ![]() |
総評 | 強くてしなやか、使いやすい。初心者にも扱いやすい。 | プレミアムマックスより高強度で、パリっとしていて硬い。 |
価格 | ◎安い | △普通 |
レビュー数 | ◎多い | △普通 |
材質 | フロロカーボン | フロロカーボン |
根ズレ耐性 | △普通 | ◎強い |
引張強度 | △普通 | ◎強い |
感度 | △普通 | ◎高い |
扱いやすさ | ◎しなやかで扱いやすい | ×癖が強い |
ノットの組みやすさ | ◎しなやかで組みやすい | △硬いので慣れが必要 |
グランドマックスの方が強いというのは、同じ糸の太さでも耐えれる重さ(lb数)がグランドマックスの方が大きいということです。同じ重さに耐えれるなら、糸は細い方が魚にバレにくいため良いです。それが釣果に結びつくと感じる人はグランドマックスの方が良いと思われます。グランドマックスは強さは維持しながらもより細いリーダーを使いたい人向けです。