2026年2月下旬、つり幸さんのシーバスジギングに乗ってきました。初挑戦の人に向けて乗ってきた体験をもとに、どんな準備をしておけば良いか説明します。
つり幸の東京湾シーバスジギングのタックル
つり幸の東京湾シーバスジギングのタックルは、基本的にはベイトリールだけでOKで、スピニングは不要です。
予約時の電話で聞いた時も、ベイトだけでOKと言われましたよ。
ほとんどの人はベイトリールだけ持ち込んでいました。先端の方にいる人はスピニングを使って投げていたシーンもあったようですが、必要だと感じたシーンはありませんでした。

ポイントの多くは川崎周辺〜風の塔あたりの構造物近くなので、投げて広く探るシーンはそんなにありませんでした。
投げて広く探るシーンでも、ベイトリールでちょい投げすれば問題なしです。
ロッドを買う場合は、
・ボートシーバスロッド
・ライトジギングロッド
のいずれかで検索して探してください。
つり幸の東京湾シーバスジギングのレンタルタックル・貸し竿

つり幸の東京湾シーバスジギングでは貸し竿もあります。ライトジングロッドと小型ベイトリールのセットが借りれます。
予約時に電話で聞いたのですが、貸し竿の場合はメタルジグだけ持っていけばOKです。ショックリーダー・スナップもついています。
私は根掛かりして、リーダーから切れてしまったのですが、船上でスタッフさんが交換してくれました。
親切なスタッフさんで、船中の雰囲気も良かったです♪
ちなみにレンタルタックルの商品は多分これだったと思います。(全てがそうかは分かりません)
ショックリーダーは5号〜7号が一般的ですが、細めの5号で良いと思います。
ちょいキャストをするときに、リーダーが太いと結び目が大きくなって、ロッドのガイドにひっかかりやすくなるからです。
おすすめは、ダイワのフロロショックリーダー#5のステルスピンクです。ステルスピンクとある通り、魚から見えにくい色らしいです。

リーダーとしては一番安い部類です。
つり幸の東京湾シーバスジギングではジグは最低何個必要?

さて、初めてジギング船に乗るときに一番悩むのが、ジグを何個持っていくか。ですよね。
予約時に電話で聞いた時は「何個か持ってきてください」と言われました。何個買ってなんこやねーんってことですよね。
シーバスジギングでは根掛かりしてジグをロストすることがあります。つり幸でも同じです。
私は今回、5個持ち込んで、2個ロストしました。帰るときは3個になっていました。
1個はオープンな場所だけど根掛かりしてロストしたのと、もう1つは構造物ギリギリに投げたが引っかかってしまいロストです。
ロストすることがあるので、最後まで余裕を持って楽しむには5個はあったほうが良いと思います。
最低、3個ですかね。
減っていくたびに全部なくなる心配と戦って行くことになるので、できれば5個はあったほうが良いでしょう。
つり幸の東京湾シーバスジギングのおすすめジグは?
前日に釣具屋にジグを買いに行ったところ、60gのメタルジグはそんなにたくさんありませんでした。少ないです。
東京湾のシーバスジギングで定番のジグが、こちらのジャッカル シーバスアンチョビメタル60gです。

店頭価格832円と良心価格です。1000円未満のメタルジグは他にはありませんでした。
アンチョビメタルはパッケージに「東京湾」と書かれていたのでわかりやすくて良いと思って、これを5色買って行きました。
そしたら、両隣のお客さんもこれを使っていて、私が船上で開封していると「アンチョビメタル買い占めてきたんですか?」と言われましたw
釣果も文句ないと思います。

アンチョビメタルは1個1000円ちょいするので、5個買うと5000円を超えてしまいます。
最初の1回目でお試しだからもうちょっと低予算で・・・という人は、このジグパラショート 60gで良いと思います。
アマゾンだとブルーピンクは1個674円、他の色でも873円なので、アンチョビメタルを店頭で買うよりは安上がりになります。
東京湾のシーバスは臭くない?食べて美味しい?
シーバスは出世魚です。
・1歳魚・15センチから18センチが「セイゴ」
・2歳から3歳・35センチ前後が「ハネ」、「フッコ」
・4歳魚以上・60センチ以上が「スズキ」
今回のシーバスジングのアベレージサイズは「フッコ」サイズでした。
私は今回、なんとか3尾釣れました。竿頭が4尾だったので、初めてにしては検討した方だと思います。
これがその3尾です。

持ち帰る人が多いですが、やはり、持ち帰らない人もいるようです。
ジギング船はそうゆうもんなんですかね?釣りを楽しんで終わりなのでしょうか。
で、東京湾のシーバスですが、はっきり言いますと、釣りあげた魚体は臭いです。
ただし、これはシーバスの体表粘液(ぬめり)のにおいですので、食べる時の「身」のにおいとは違います。
(シーバスの体表粘液は細菌・寄生虫から体を守り、水を切って速く泳ぐための防護膜の役割を果たします)

釣ったシーバスを1日寝かして、翌日刺身にして食べてみたところ、身に臭みは全くありませんでした!
家族一同、美味しいと食べてくれたので良かったです。
家族持ちからしたら、食べれなかったらただの趣味・遊びですが、食べれたら食料調達・食育と大きく違いますね^^

4人で食べて、ぺろっとなくなりました。これならたくさん釣れても食べきれそうです。
以上です。
一度シーバスジギング船に乗るとハマると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。