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雑学

【ネタバレ】ベルセルクのグリフィスの最後は死亡?

【ネタバレ】ベルセルクのグリフィスの最後について

ベルセルクにおける重要なキャラクターの一人グリフィスは、主人公のガッツに多大な影響を与えた存在です。物語が進むに連れて存在は大きくなり、またラスボスのような立ち位置になります。

そんなグリフィスはカリスマ性に優れ、人を惹きつける魅力を持つ人物ですが、一方では仲間を裏切る一面を持ちます。誰もが気になるのはその最後ですが、グリフィスの絶望と血によって、覇王の卵が発動するところから物語が展開します。

ガッツとキャスカ、鷹の団は異空間へと引き込まれ、蝕の生贄とされてしまいます。そこは使徒と呼ばれる化け物がいる世界で、団員はみな襲われて命を落とします。ガッツとキャスカは難を逃れ蝕からの脱出に成功しますが、危機はここでは終わりません。ガッツは右目と左腕を失い、キャスカはグリフィスに辱めを受けることになります。

このときグリフィスはゴッドハンドに転生を果たしています。キャスカは蝕の恐怖と彼の行為により、精神が幼児退行します。何もかも失ったガッツは、グリフィスとゴッドハンドに対する復讐を誓うのでした。これがガッツが復讐を果たすための物語の始まりで、最終回へと向かう展開です。

既に肉体を捨てたグリフィスはゴッドハンドに転生していますが、ゴッドハンドは存在の大きさ故に現世では実体を持ちません。再び現世に存在するには、受肉する必要があります。

グリフィスは1000年に一度の模蝕により、現世に受肉を果たすのです。しかも受肉したのは、ガッツとキャスカから生まれてくるはずだった子供です。実はガッツとキャスカは一度だけ体を重ねたことがあり、それが子を宿す切っ掛けになりました。キャスカは蝕の後に子供を産み落としましたが、姿は異形で幼魔と呼ばれました。

幼魔は誕生後、朝日と共に姿を消しますが、ガッツとキャスカの前に現れては母のキャスカを守ろうとします。キャスカを守るために力を使い果たし、息が途絶えようとしているところに、グリフィスの魂が肉体に入り込んで受肉しています。

グリフィスはゾッドら使徒を率いて新生・鷹の団を結成し、自分の国を手に入れるべく再び戦乱を巻き起こすのでした。

グリフィスは人気キャラです

ベルセルクのグリフィスはネットでも人気のあるキャラクターです。

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